業務案内

大規模修繕工事サポート

彩の国マンション管理センターでは、マンションの大規模修繕工事や設備の改修工事に関するご相談を毎日のように管理組合の役員の方などからお受けしています。
多くのご相談を多くいただく背景には、提示される工事費が高額であり、それが適切であるか、管理組合では判断に迷うような状況があります。
多額の修繕積立金を費やす大規模修繕工事を成功させ、資産価値の維持向上に繋がる大規模修繕工事となるよう、計画から工事完了まで管理組合の皆様をサポートしています。

大規模修繕工事を進めるにあたり、一般的な2つの方法として、施工業者に工事内容の設計から施工までを任せる「責任施工方式」と第三者の設計事務所等に設計及び工事中の監理を依頼する「設計監理方式」があります。
元々マンションの大規模修繕工事は「責任施工方式」から始まっていますが、管理組合では仕様書の作成や施工業者の見積内容等の比較検討が難しい等の理由により、「設計監理方式」を採用するケースが多くなっています。
また、最近では管理会社が元請となる、またはその関連会社が元請けとなるような「責任施工方式」が管理会社から提案されるケースもあります。
どのように計画するにしても十分な比較検討が必要となります。

大規模工事サポート事例

大規模修繕工事を成功させるためには、比較検討が重要です。
下記の事例では、大規模修繕工事の計画の見直しを行い、総会に上程された工事費が131,544,000円のところ、公募により5社からも見積もりをとり、比較検討の結果、当初、総会に議案上程された施工会社とは別の施工会社に107,244,000円で工事を発注することが決定しました。その後、工事期間中に不要な工事を見直すことにより、79,391,631円で工事が完了しております。

大規模修繕工事などのマンションの工事は、数社からも見積もりを取り、比較検討することにより、工事金額が適正に下がり、より良い提案を期待することもできます。


彩の国マンション管理センターでは、下記のように大規模修繕工事について管理組合のサポートを行っています。